kiyomariについて
森林と人を美しく、未来へ。
kiyomariは、森と人の感性をつなぎ
こころと暮らしを整えるライフケアブランドです。
香り、セルフケア、リトリート、文化体験を通して、
忙しい日常のなかで忘れがちな「じぶんと向きあう時間」を届けています。
森に入ると、ゆっくりと息を吸って、深く呼吸ができる。
香りにふれると、思考が静かになって、感性がひらいていく。
手仕事にふれると、温かみを感じてこころが落ち着く。
そんな小さな「清まり」の積み重ねが
人の美しさや生き方をやさしく整えていくと
わたしたちは考えています。
日本の森と世界の文化をつなぎながら
自然と人がともに美しく循環する未来をめざして活動を続けています。
Message
代表者メッセージ
はじめまして。「kiyomari」代表の青木彩乃です。
「清まることで、その人本来の美しさが引き出されますように」という想いを込めて2021年に立ち上げました。
ブランド立ち上げ前は、私はこれまで、仕事に打ち込み続ける中で、心身の不調を感じ、自分自身を大切にできなくなっていた時期がありました。
そんなとき、地域の神秘的な森にひとりでよく足を運び、
静かな時間を過ごす中で、
美しい苔や川のせせらぎ、杉の大木など自然の循環に深く癒されました。
「人も大いなる自然の一部であり、すべてがここにあり、循環している」
その気づきから、森の恵みを生かした香りや体験を通して
自分を整える時間を届けたいと思い、kiyomariを立ち上げました。
kiyomariは、森と人を美しく、未来へつなぐライフケアブランドです。
この森から、あなたへ清まりのときをお届けします。
代表プロフィール
愛知県生まれ。金城学院大学現代文化学部国際社会学科を卒業後、メイクを通して人の美しさを引き出したいという想いから、アルバイトをしながらメイクスクールに通い、美容師免許を取得。延べ1万人以上のヘアメイクやメイクレッスンを担当し、外見だけでなく内側から整う美しさをテーマに活動を続ける。
その後、地域ブランディングやビューティーツーリズム事業に携わり、森林資源や地域文化を活かした体験プログラムの企画・運営を行う。自身が心身のバランスを崩した経験をきっかけに、自然と人の関係性、セルフケアの重要性に向き合い、森の恵みを生かしたライフケアブランドkiyomari を設立。
現在は、日本の森林資源を活用した香りのプロダクト開発や森林リトリートの企画運営、法人向け森林ウェルビーイング研修などを展開。さらにグアテマラを訪れ、現地の手仕事や文化、自然からインスピレーションを得た現地の女性たちとの服づくりなど、文化と自然をつなぐプロジェクトにも取り組んでいる。
森と人、文化をつなぎながら、自然とともに整うライフスタイルの提案を行っている。